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もふふがうつを克服した話8~愛犬と触れ合う~

2018-11-27

こんにちは、もふふです。

わたしは先日愛犬を亡くしました。

悲しみに暮れつつ愛犬との思い出をふり返っていたら、うつ時代にたくさん救われてきたことに気づきました。

少々でかめのポメラニアンでしたが、抱きしめるとふわっふわでとてもかわいい。

いつでもわたしを癒やしてくれる大切な存在でした。

ということで、愛犬と過ごした時間がうつだったわたしにどんな影響を与えてくれたのか、思い起こしてみました~。

愛犬は何でも話せる相手

うつだったときは、自分の気持ちを他人に伝えることができませんでした。

「つらい」「苦しい」「死にたい」

そんな暗い気持ちを毎日抱えているのに、誰にも話せなかったんです。

きっと家族も困ってましたよね。

いつも顔面蒼白でちっとも笑わなくなって学校に行けなくなって、でも何を考えているのかわからない。

もっと話せればよかったなぁと今は思いますが、当時は言葉を紡ごうとしても胸がいっぱいになって涙があふれてしまい、どうにもならなかったんです。

そこで、犬。

うちの子はおばかさんだったので、あんまり飼い主の感情をくみ取ってなぐさめてくれるみたいなことはなかったのですが(笑)

ペットは無防備で純粋で従順ですね。

つらいときにギュッと抱きしめて、「つらいよ~」とぼやくことができました。

わたしがなにを言っても、キラキラしたおめめで見つめてくるだけ。

ごはんくれるの?と言わんばかりによだれを垂らしているだけ。

ポメになら何を言っても大丈夫、という安心感がありました。

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家族に「つらい」と打ち明けたら、悲しませたり悩ませたりしてしまうと思うとそれもつらくて話せません。支え合ってこその家族だろうと今は思いますが、やっぱりうつ状態のときにそんな判断はできないものです。「生まれてきてごめんなさい」という気持ちに支配されたまま、家族と話し合うなんてできっこありませんでした。

その点、犬はそういうことがまったくわからないのでとても楽でした。

抱きしめたときのぬくもりもあったかい気持ちになります。

愛犬との会話は自分の気持ちや考えを出力する練習になっていたんですね。

話ならいつでも聞くよ〜〜

散歩に行かなきゃという使命感

わんちゃんはたいてい朝晩2回のお散歩に行きますよね。

うちの子もそうでした。

小型犬なので、10分程度のお散歩です。

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家に引きこもっていたとき、わたしは夕方のお散歩をまかされていました。

正直、いやです。

外に出るために顔を洗ったり、髪を整えたり、着替えをしたりするのがまずめんどうくさい。そういう日常の当たり前の生活すらできない状態でした。

外に出て、知り合いに会ったらと思うとつらくなりました。

でも、散歩に行かないといけないんです。

ペットの飼い主としての責任です。

がんばって支度をして、散歩に出かけました。

愛犬がうれしそうに空き地をかけまわるのを見ると、散歩に出てきてよかったな、とうれしい気持ちになります。

少しでも散歩に出て歩くことで、家の中でじっと引きこもりガチガチに固まった身体もほぐれ、血行も良くなります。

まったく動かないよりちょっとでも歩く方が身体にも心にも良いことは間違いありません。

飼い主の責任という強制力のおかげで、わたしはギリギリ化石にならずにすんでいたんですね~。

愛犬の散歩はわたしを外に連れ出し歩く理由をくれました。

散歩は元気になるきっかけだったなぁ……

ポメに感謝だね

*さいごに*

きっと似たような経験をされている方いるんじゃないかな~~。

ペットって全身全霊で飼い主を信頼してくれますよね。

人間とはまた違った愛情がそこにはあると感じます。

いまは自宅で猫を飼っていますが、この子のためならどんなことでもがんばってしまうな~と思います。

つらくても苦しくてもごはん代だけは絶対稼ぐからね!と。

ペットから活力をもらってる感じですね。

お空に旅立ったうちのポメちゃんも見守ってくれていることですし、これからもむりせずゆるっとがんばりたいと思います!

#今日もがんばらない

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