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【中医学】身体を作る3要素「気・血・津液」その2

2018-11-27

こんにちは、もふふです。

中医学のお勉強シリーズ「気・血・津液」その2です。

今回は「血(けつ)」についてまとめていきます。

「血」とは

「血」は「けつ」と読みます。西洋医学でいう血液とは異なる考え方です。

その1でまとめた「気」は、天と地の恵みから得られるエネルギーのようなものでしたね。「血」は、その動き回る「気」が形を借りて静止した状態の物質と考えます。

「血」には栄養を循環し、運搬する役割を担っています。「血」に異常があると身体全体に栄養が行き届かなくなってしまい、不調として現れてきます。

「血」の不調は特に女性に多く現れやすいです。病態は「血虚」と「瘀血」の2種類考えられます。

血虚

血虚とは、血が不足した状態です。そのままですね。

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血虚の症状

・貧血

・皮膚がかさつく

・爪がもろくなる

・脱毛

・こむら返り

・冷え

・のぼせ

・血行不良

・集中力の低下

・不眠

血虚体質におすすめの食材

こちらの記事をどうぞ。

瘀血

瘀血(おけつ)は血が体内で滞った状態のことです。

古くなった血がドロドロと溜まっているイメージですね。

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瘀血の症状

・口が渇く

・痔

・月経異常

・お腹の張り

・便秘

・冷えのぼせ

・しみやそばかす

・顔色が悪い

・唇の色が悪い

瘀血体質におすすめの食材

こちらの記事をどうぞ。

*おわりに*

思い当たる症状があった人は、レッツ養生です!

いつもより早く寝て、お菓子をやめて、薬膳を意識した食事にする。

漢方薬局に相談に行くのもいいですね。

それではみなさん、

#今日もがんばらない

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