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胃腸を整えるインドのおかゆ「キチュリー」のレシピ【アーユルヴェーダ】

2019-05-12

キチュリー(インドのおかゆ)

アーユルヴェーダでは、個人の体質によって食べるとよいもの・わるいものがあり食事で体質改善を行うことがあります。

ここで紹介するレシピはどんな体質の人にもおすすめできるキチュリーです。

熱が出たとき、食欲がないとき、病気の回復食など食べ方は日本のおかゆと同じ。

インドでは疲れた胃腸をリセットするために毎週土曜日に「キチュリー」を食べる家庭もあるそうですよ。

 

材料(四人分)

 

作り方(約1時間)

1.お米とお豆を水に浸す

お米とムーングダールをそれぞれ洗って水を切り、一緒に鍋に入れます。

水を1000cc加え、30分以上水に浸しておきます。

 

2.お米とお豆を炊く

ターメリックとギー(小さじ1)を加えて火にかけます。

沸騰したら、柔らかくなるまで20~30分ほど炊きます。

途中でお水が足りなくなったら適宜追加してください。

 

3.タルカをする

小さなお鍋でギー(大さじ1)を熱します。(弱火でゆっくりと)

白い煙が出てきたらあたたまった合図です。

クミンシードを加え、焦がさないように香りが出るまで火を通します。

ヒーングを加え、じっくり火を通します。(特に焦げやすいので注意!)

ヒーングのかたまりがすべてとけ、香りがドギツいものからいい香りに変わったら、キチュリーの上にジュッとかけます。

 

タルカとは:インド料理独特の調理法です。小さなお鍋に少量の油を温めて、ホールスパイスや薬味、お豆などを入れてパチパチとはじけさせて出来上がり。カレーやキチュリーの上からジュッとかけて香りを楽しみます。

 

4.味を調える

クミンシードとヒーングを加えたらよく混ぜます。

塩とレッドペッパーを加えて味を整えます。

体調に合わせて塩加減は調節してください。

 

完成

キチュリーの完成です!

 

参考:『アーユルヴェーダ・カフェ―インドの医食同源にもとづくお手軽レシピ

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