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腸内環境を整えて自律神経失調症もうつも改善させよう!

2019-05-19

こんにちは、自律神経失調症をこじらせて回転性めまいまで発症させたもふふです。
発症から2か月経った現在は回転性めまいはすっかり落ち着いています……。

めまいを発症した直後、自律神経を整えるためにしていたことがありました。

それは、腸内環境を整えること。

なんとも情けなくてべそべそ泣いていたわたし。
そんな時

恋人
パートナー
食物繊維取れや。乳酸菌取れや。
もふふ
もふふ
ウッウッ……(サプリを摂取)

パートナーにこれでもかというくらい乳酸菌と食物繊維のサプリを摂取させられました。
その結果、腸内環境が整って、3日で回転性めまいが消えたんです!!

腸内環境と自律神経、そして脳は、密接に関係しています。

ということは、腸の調子を整えたら自律神経失調症もうつ病も改善が期待できる!!!んです!!

腸内環境と自律神経の関係

ズバリ、自律神経は腸の動きをコントロールしています。

交感神経と副交感神経という2つの自律神経がバランスよく働くことで、心身の調和は保たれます。

このバランスが崩れると、自律神経の支配下にある腸の動きも乱れてしまい、便秘や下痢などの腸トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

 

慢性的な便秘に要注意!

便秘が慢性化すると腸はひどく不健康な状態になります。
腸内に長くとどまった便は腐敗が進み、腸内で悪玉菌が増加してしまうのです。

乱れた腸内環境で発生した有害物質は本来なら便とともに排出されます。
しかし便秘が続くと、便で出ない代わりに血液に乗って有害物質が身体中を巡っていきます

恋人
恋人
血中うんち濃度が高い状態ってことだ。
もふふ
もふふ
うんちが出ない分血液に流れ出してくんだよね……(ぞわぞわ)

※血中うんち濃度はわが家で使用される造語です。

もふふ
もふふ

「血中うんち濃度」って聞くと危機感持つよね…

腸は副交感神経優位で動き出す

自律神経失調症を患う多くの人は副交感神経より交感神経が優位な状態が続いています。
わたしもなかなか夜眠れない、光がまぶしく感じられるなど、交感神経がビンビンになっている症状が出ます。

ほとんどの内臓は交感神経が優位になると活発に動きますが、胃や腸などの消化器官は副交感神経が強くなると「ぜん動運動」を行うのです。

ぜん動運動は摂り入れた食物を運んでいく運動なので、腸が正常に働くためには副交感神経がきちんと働くことが大切になります。

 

腸内環境を整えて自律神経失調症を治す

腸と自律神経は相互関係にあります。

  • 腸内環境を整えれば→自律神経も整う
  • 自律神経を整えれば→腸内環境も整う

自律神経失調症諸君なら身をもって実感していることでしょう。

自律神経を整えるのはすごく大変!!!

もふふ
もふふ

規則正しい生活をしろっていうけど、なかなか難しいんだよ!

だったら腸内環境を整える方が、はるかに楽じゃないですか???

腸内環境と脳の関係

腸と脳にも密接な関係があります。
脳で起こる感情は腸内環境によって大きく左右されるのです。

腸内環境が乱れていると、

  • うつ
  • イライラ
  • 怒り
  • 不眠
  • 不安感

など、様々な負の感情が引き起こされやすくなってしまいます。

幸せホルモン「セロトニン」

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」をご存知でしょうか。
幸福感や安心感を得るために必要な脳内神経伝達物質です。

この脳で作られるセロトニンが、うつ病と大きく関わっています。

セロトニンの働きには、

  • 幸福感や安心感を得る
  • 良質な睡眠を導く
  • 精神の安定
  • ストレスの抑制

などがあります。

こちらに詳しく書きましたが、セロトニンはトリプトファンを材料に作られます。
トリプトファンは体内で作ることができないため食物から摂取するので、腸でしっかり消化吸収される必要があります。そこでぜん動運動です!!

トリプトファン(材料)→ぜん動運動をしっかりして消化吸収→セロトニンが合成される

前の項目でぜん動運動は副交感神経が優位な状態のときの促進されると述べました。
実はもうひとつ、ぜん動運動にはポイントがあるのです。

腸で生成されたセロトニンがぜん動運動を促す

実はセロトニンは身体全体の90%が腸内で生成されます。
脳で生成されたセロトニンは、幸福感や良質な睡眠に関わっていることはわかりましたね。

腸内で生成されたセロトニンは、腸管のぜん動運動を助け、消化を促進する作用があります。

腸内最近の状態が良いとき、すなわち善玉菌が多いときに、セロトニンはより多く産生されるのです。

もふふ
もふふ

腸内細菌のバランスが悪いとセロトニンが生成されにくいんだね。

ポメ
ポメ

セロトニンが少ないとぜん動運動が行われにくくなって、消化不良を起こしちゃうんだ。

腸内環境が整い、腸内のセロトニンが十分に生成されてはじめて、脳内の幸せホルモンセロトニンも多くなるのです。

自律神経と同様、腸と脳も相互関係にあります。

  • 腸内環境を整えれば→脳内で幸福感や精神の安定が得られる
  • 脳内で幸福感や精神の安定が得られれば→腸内環境も整う

でもやっぱり、幸せを感じろ!精神を安定させろ!ってのは、難しいですよね。

だったら手っ取り早く、腸内環境を整えましょう。
その方が楽ちんですよね。

腸内環境の整え方

腸内環境を整える方法はこちらの記事にまとめてあります。

大きく4つ紹介しています。

気になる方は読んでみてくださいね。

てっとり早く腸内環境どうにかしたい!という方はこちら
最強のチート、サプリメントです。

わたしが回転性めまいを起こしたときから飲み続けているものです。

まとめ:腸内環境を整えたら自律神経失調症もうつ病も改善する!!はずです!!!

神経や脳を状態を改善していくより、内臓である腸の状態を改善していくほうが、圧倒的に簡単だと思うのです。

だって腸の状態はうんちでわかるから。

全然出ていなければ便秘でダメだし、においがくさすぎたり軟便だったり下痢だったりダメだし、こんなにわかりやすい健康の指標もなかなかないですよ。

わたしは自分のうんちは毎回必ず確認しています。

たまにこんな事故もありますけどね……。

 

もふふ
もふふ

自動洗浄トイレ許さない。

みなさんも食べるものには気をつけて、すこやかなうんちライフを送りましょう!!!

#今日もがんばらない

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